スポンサーサイト

  • 2013.05.31 Friday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    『日本の行く道』

    • 2008.06.29 Sunday
    • 01:21
    論理の飛躍を極力避け、見落としのないようにぐだぐだと話の筋道を引きずるのが橋本流だが、今回は少し様子が違っているような気がした。


    >>続きはこちら

    『映画篇』

    • 2008.07.23 Wednesday
    • 15:31
    金城一紀は当代随一の語り手ではないかと思う。

    >>続きはこちら
    >>イーブックオフで買う

    『5年3組リョウタ組』

    • 2008.07.31 Thursday
    • 23:59
    朗らかな物語は、いいものである。

    行き当たりばったりで生きているということは、そのときその場を精いっぱい「生ききっている」ということにつながるのかも知れない。あたふたしながらも自分を飾らず、自分に正直な言動をすることが、結果的には人々の心を動かしていく。

    >>続きはこちら
    >>イーブックオフで買う

    『コーヒーもう一杯』

    • 2008.08.09 Saturday
    • 12:00
    『コーヒーもう一杯』

    イーブックオフで、
    送料無料にするために
    ついでに買ったコミックだけれども、
    これが思わぬ拾い物だった。

    ここでその素晴らしさを
    私の拙い筆致で説明するより
    まずはページをめくってみてほしい。

    密度の濃い画風に
    最初はちょっと吃驚するかもしれないが、

    「デイリー・ロク」をちょくちょく
    読んでくださっている皆さんなら、
    きっとすぐに
    その物語の世界へ入っていけると思う。

    お薦めである。

    『ミーナの行進』

    • 2008.08.22 Friday
    • 00:00
    昭和は遠くなりにけり、なのかな…。

    >>続きはこちら

    理想的妻像

    • 2008.09.04 Thursday
    • 21:06
    『サウスバウンド』
    サウスバウンド スペシャル・エディション と、

    『雨あがる』
    雨あがる を

    たてつづけに鑑賞。


    双方とも、理想的な妻が出てくる。

    ただまあ「理想的な」という言葉には、
    「われわれ年代の男性にとって」
    という前置きが必要なのだろうけど。

    一部の(多くの)女性達からは
    顰蹙ものなのだろうけど。

    続きを読む >>

    『冬物語』

    • 2008.09.20 Saturday
    • 22:40
    「自分が元気だとねえ、世の中には元気じゃない人も多いんだってことが分からないのよね。若い内はそれでもいいんだけど、なんだか、中年になってもそういうのって、夫婦としても、親子としても最悪みたいよ」
    (『空の青』)


    続きはこちら>>

    イーブックオフで買う>>
    ブックオフオンラインで買う>>

    『ショーシャンクの空に』

    • 2008.10.13 Monday
    • 00:00
    評価:
    フランク・ダラボン,スティーブン・キング
    ワーナー・ホーム・ビデオ
    ¥ 1,190
    素晴らしいと評判のこの作品(DVD)を
    ついに鑑賞することができた。

    夜中家族が寝静まった後、
    トイレを事前に済ませ、
    ひとりでTVの前に陣取り、
    イヤホンを付けた。

    タイトルバックが流れ、
    物語の世界に
    私は次第に引き込まれていった。


    この作品には、最初の方に
    わずかな時間ながら
    男女の絡みのシーンがある。

    そしたら、
    そのシーンが始まったと同時に
    階段を降りてくる長男(高3)の足音が。

    (おっと、まずいぞ、これは。
     どうしよう・・・・!)
    と内心焦っている間に
    背後で居間のドアが開く音。

    画面では濃厚なキスシーン。

    長男の鼻歌が止まる。

    固まる私。

    間。

    画面では、女が
    男のズボンのベルトに
    手をかけて…。

    背後で、
    居間のドアがそっと閉まる音。

    (ま、待て長男!
     ここだけ見て判断するな!)
    私は焦った。

    だが追いかけて行って
    わざわざ釈明にこれつとめるのも
    よけいに変に思われそうだ。

    といって、このまま放っておくのも
    さすがにマズいだろう。

    どうしよう。困った…。




    え、作品の感想ですか?

    と、とっても良い映画でしたよ、
    それはもう、ええ・・・。

    『人生は勉強より「世渡り力」だ!』

    • 2008.10.20 Monday
    • 00:00
    評価:
    岡野 雅行
    青春出版社
    ¥ 788
     
    「人に世話になったら、4回礼を言え」
    と、岡野さんは書いている。

    1回目はそのときすぐ。

    2回目は翌朝電話で。

    3回目は一週間後に会ったとき。

    4回目は一ヶ月後に会ったとき。

    「その節はお世話になり、
     ありがとうございました」
    って。

    感服した。

    感服したので、昨晩の食事のとき
    家族の前でこの話を披露した。

    そしたら妻が
    「毎日会う人にはどうするん?」
    とつっこんできた。

    「え、いや。どうするんじゃろ…?」
    と、たちまちしどろもどろになった。


    「熱しやすく冷めやすい」
    と、評価を受けがちな私ではあるが、

    熱しやすいのは確かに認めるけど、
    冷めやすいのは
    多分に妻の存在によるところが多い。

    『棟梁 ― 技を伝え、人を育てる』

    • 2008.10.25 Saturday
    • 00:39
    教育関係者や経営者は、ぜひ一度読むべき本。
     学校では先生が教科書を使い、黒板を駆使して教えてくれます。
     子供達は教わることが当たり前だと思っています。
     教わればわかると思っています。
     教わらないことは知らなくて当然だと思っています。
     学校は一年が経てば進級し、三年経てば卒業します。学校には期限があります。
     (中略)
     進級するには最低、決められた点数を取ればいいのです。
     その点数を取るためには近道があり、早道があり、要領があります。
     学校ばかりでなく、塾も予備校も、家庭教師も、それを教えてくれます。
     このすべてが技や感覚を師匠から受け継ぐための障害になるのです。


    続きはこちら>>

    イーブックオフで買う>>
    ブックオフオンラインで買う>>

    PR

    calendar

    S M T W T F S
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    << July 2020 >>

    Twitter

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM