紳助マジック
昨日の『行列のできる法律相談所』に、
亀田興毅が出演していた。
司会の島田紳助は番組の冒頭から
あの亀田大毅を擁護するトークを
炸裂させた。
そして、わずか十数分後
「亀田大毅って、そんなに
悪いヤツじゃないんちゃう?」
と関西弁で思っている私がいた。
だが冷静になってよく考えたら、
紳助が例えとして挙げた
NHK漫才コンクールの時の
紳助自身のエピソードは、
マナーには反していたが反則ではない。
漫才コンクールに例えるのであれば、
亀田大毅のやったことは、
ライバルが演じているまさにそのとき
舞台上に大音響で乱入したようなものだ。
「負ける自分が
かっこわるいと思ったんやな」
って、そんな理由での反則に
同情できるかッ!
また、紳助は
「大毅はものすごく練習している」
と述べていたが、
あの頭を下げて突進するだけの
莫迦の一つ覚えみたいな戦法を見る限り、
とても練習していたとは思えない。
確かに身体は鍛えていたのかも知れんが、
鍛錬と練習は違う。
だがそれにしても、
あやうく説得されてしまうところだった。
アントニウスの弁舌の前には
ブルータスの論説もかすんでしまう。
人間は、やはり感情の生き物だ。
テレビはこわい。
今回の仕掛けの背後には、
亀田兄弟を金ヅルにしてる人達がいる。
紳助はいくらもらって
援護トークをしたのだろうか。
日テレにはどんな目算があるのだろうか。
・・・というような意見を
息子らに披瀝したのだが、
「父さんは心が汚れている!」
と非難囂々であったふははは。
亀田興毅が出演していた。
司会の島田紳助は番組の冒頭から
あの亀田大毅を擁護するトークを
炸裂させた。
そして、わずか十数分後
「亀田大毅って、そんなに
悪いヤツじゃないんちゃう?」
と関西弁で思っている私がいた。
だが冷静になってよく考えたら、
紳助が例えとして挙げた
NHK漫才コンクールの時の
紳助自身のエピソードは、
マナーには反していたが反則ではない。
漫才コンクールに例えるのであれば、
亀田大毅のやったことは、
ライバルが演じているまさにそのとき
舞台上に大音響で乱入したようなものだ。
「負ける自分が
かっこわるいと思ったんやな」
って、そんな理由での反則に
同情できるかッ!
また、紳助は
「大毅はものすごく練習している」
と述べていたが、
あの頭を下げて突進するだけの
莫迦の一つ覚えみたいな戦法を見る限り、
とても練習していたとは思えない。
確かに身体は鍛えていたのかも知れんが、
鍛錬と練習は違う。
だがそれにしても、
あやうく説得されてしまうところだった。
アントニウスの弁舌の前には
ブルータスの論説もかすんでしまう。
人間は、やはり感情の生き物だ。
テレビはこわい。
今回の仕掛けの背後には、
亀田兄弟を金ヅルにしてる人達がいる。
紳助はいくらもらって
援護トークをしたのだろうか。
日テレにはどんな目算があるのだろうか。
・・・というような意見を
息子らに披瀝したのだが、
「父さんは心が汚れている!」
と非難囂々であったふははは。




